友人で、インテリアコーティネーターを目指している人がいます。その友人が、建て替えた家に来てくれました。ちなみに、私の家族には芸術系の得意な人は一人もいません。友人は家に入るなり、私たちを質問攻めにしました(笑)「なんでここにこれを置いたの?」「この隙間は何のためにあるの?」「なんでここに窓があるの?ああ、光を取るためにここに窓をいれたんだね!」いや、残念ながらそこまで考えてません……まったく質問に
インテリアコーディネーターの質問... の続きを読む
私は今までインテリアに気を使い部屋を素敵にする事にそんなに関心を持っておらず姉や友達がインテリアにはまっている時も凄いとは思いましたがまさか自分がはまるとは思っていませんでした。そんな面倒臭がりな私がインテリアに興味を持ち出したのは最近なのですが、インテリアにはまりだして間もない初心者だと言っていた友人の自宅にお邪魔したときに、家具やカーテンや小物の雰囲気やスタイルが凄く統一していてとても素敵だと
無駄遣いの減るインテリア... の続きを読む
次の日から、本格的に建て前がはじまった。建て前というのは、刻んだ木を現場で構造に組み上げていく作業で、通常ならば3〜4人の大工が3〜4日もあればできる仕事だ。ところが、我が家では、構造に扱いづらいクリの木を使っているため、そのぶんの手間がかかり、6人の大工で1週間の予定だった建て前が、なんと最終的には10日もかかり、予定の野地まで張れなかった。しかも、途中で台風が来て、作業を休まなくてはならないと
建て前が始まった... の続きを読む
「エコヴィレッジも始めて10年で東京の日野、神奈川の南足柄、あざみ野、鶴川と4カ所になりましたが、僕はコーポラティヴハウスをつくるのを最終目的としているわけではないんです。全国で循環型の暮らしが可能な街、村づくりをしたくて20年後を目標にやってきました。こう言うと20年前は笑われましたが、ようやく実現できる兆しが見えてきた。500年以上もつ伝統工法の木造住宅を住まいとする、自給型のエコヴィレッジを
全国に300カ所以上のエコヴィレッジを... の続きを読む
平凡な日曜日の夕方。お母さんが夕飯をつくっているとき、待ちきれないお父さんはダイニングにやってきて、ビールを飲み始めます。自然な夫婦の会話が始まり、やがて一品、もう一品と、おつまみが出てくるのです。ときどき子どもたちがやってきては、話に加わったり、つまみ食いをしたりして、アトランダムなコミュニケーションが自然にできあがっていくでしょう。キッチンの背面にはカップボードがあり、脇には食品庫があって、そ
自然に生まれるアトランダムなコミュニケーション... の続きを読む